 |
清荒神清澄寺『史料館』オープン |
|
 |
 |
神仏習合の古刹として多くの参拝客を集める清荒神清澄寺に11月9日『史料館』が開館しました。 寄棟造りの平屋建て、屋根は日本瓦葺、外壁は総ガラス張りで、憩いの場として周囲の景観に溶け込んでいます。 館の中は回廊になっており入口には、京都国立博物館に寄託されている大日如来坐像と千手観音菩薩像が写真展示されています。西には寺の歴史、東には年末まで春季三宝荒神大祭や初詣の行事がパネルで紹介されています。北には千年の歴史が一目で解る蓬莱山清澄寺古今之繪図の原寸大複製がある。中央には展示室があり、寺宝である什物や所蔵品等が飾られている。 隣には鶴の形をした池に亀島と呼ばれる石が置いてあり縁起を呼んでいる。建築中預けられていた亀や鯉は戻り参拝者の目を楽しませてくれます。 〜宝塚てくてく第238号より〜
清荒神清澄寺 史料館 兵庫県宝塚市米谷字清シ一番地 TEL:0797-86-6641
開館時間:9:30〜16:30 入館無料 休館日:年中無休 但し年末年始、8月中旬、展示替の時は休館
清荒神清澄寺へは、宝塚温泉ホテル若水より、車で約10分
※写真上段は、史料館全景 写真下段は、落成式 | |
|
 |
|