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〜つりしのぶ〜 ホテル若水 お土産処「花小路」にて販売中 |
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夏の風物「つりしのぶ」
江戸時代、深川に住んでおられた植木屋さん達が色々な形の「しのぶ」を作られ、盛夏の中、涼感と風情を味わってもらう為、出入りのお屋敷に吊られました。後に疫病・魔除けの風鈴をつけ、全国に広まりました。 歌川広重もうちわ絵に「つりしのぶ」を描いています。又、小林一茶の俳句にも「水掛けて 夜にしたたる つりしのぶ」と詠われています。 今では、「つりしのぶ」を作られる職人さんも少なくなり、宝塚の特産品として全国の皆様に喜ばれております。 「つりしのぶ」は、日陰植物ですが、暑さ・寒さに強く、毎年4月頃から芽が出て、涼しげな葉を茂らせます。 「つりしのぶ」は、苗から育てて、作品に仕上げられるまで約5年半も掛かります。 普段のお手入れは簡単ですので、是非ご自宅の玄関やお庭に吊るしていただき涼感と風情を味わってみてください。
ホテル若水内 お土産処「花小路」にて販売致しております。 詳しくはお尋ね下さいませ。 0797−86−0151 |
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